2012年2月27日 富本憲吉記念館閉館と富本憲吉文化資料館開館/安久波窯陶芸教室ご案内 |
永らくご愛顧を頂いて参りました富本憲吉記念館は、平成24年5月31日に閉館させて頂きます。
なお、平成24年10月13日(土)より富本憲吉文化資料館として以下の通り開館します。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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■開館日:平成24年10月13日(土)より、毎週土曜、日曜の週2日
■休館日:毎週月~金曜
24年冬季特別休館日
12月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
■開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
■「富本憲吉文化資料館」行事予定(平成24年2月27日現在)
1. 第34回安久波窯展(後援:安堵町)
安久波窯陶芸教室会員による作品展
開催日時:10月6日(土)、7日(日)午前10時から午後5時(7日は午後4時)
2.富本憲吉文化講座
※第1講 富本憲吉の文化を語る(仮)
講師:山本茂雄館長
於:本館内「文化サロン」
開催日時:10月27日(土) 午後2時~
第2講以降の予定(毎月最終土曜日開催。変更あり。HPにて案内)
※第2講:11月24日(土)
※第3講:12月15日(土)
※第4講:1月
※第5講:2月
※第6講:3月
※第7講:4月
※第8講:5月
※第9講:6月
※第10講:7月
■文化サロン
“憲吉文化の語り部“ 山本館長と、富本憲吉初心者から研究者、地元の縁の方々が集い、“私の憲吉”を語り合えるサロン。
■憲吉ライブラリー
創業者前館長辻本勇の、富本憲吉や陶芸に関する蔵書を中心に、現館長山本茂雄の研究成果や蔵書が揃う書架の閲覧が自由にできる文化サロンの小スペース。
稀少本、展覧会図録類も展示。(一部閲覧不可。)
■「富本憲吉文化資料館」展示内容:後日ご案内
■入館料:後日ご案内 |
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安久波窯は、富本憲吉記念館敷地内にある陶芸教室です。
1979年に開窯され、アマチュアの初心者・経験者を対象に「会員一人一人の個性を大切に創作を楽しめる陶芸教室」を目的に、運営・指導しています。
安久波窯陶芸教室は、富本憲吉記念館(富本憲吉文化資料館)休館中及び、夏季・冬季休館中も開講しています。
■[講師】 田中 茂、 坂手 春美、 矢嶋 有理子
■陶芸教室生徒募集中
詳細は、「陶芸教室」をご覧ください。
また、ご不明の点はお気軽にお問合せください。
お問合せ先:
田中茂:(0743)57-5422 又は (090)9981-4633
富本憲吉記念館 (0743)57-3300 ※水・金・土・日の(10時~1時)
■[初心者向き短期コース・毎土曜日開講予定]
世代を問わず、気軽に「安久波窯」で陶芸を楽しみたい方々を対象に、初心者向け2か月間コースを企画中です。
■田中茂 坂手春美 矢嶋有理子 陶芸三人展 (後援:安堵町)
於:富本憲吉記念館
開催日時:5月25日(金)~5月31日(木) (28・29日は休館日)
| 24年 |
富本憲吉文化資料館 |
安久波窯陶芸教室 |
富本憲吉記念館 |
| 5月 |
― |
平常開講[毎週:水金土日] |
31日閉館 |
| 6月 |
― |
| 7月 |
| 8月 |
| 9月 |
| 10月 |
6日(土)・7日(日)第34回安久波窯展
13日(土) 開館(以降毎週土・日開館)
27日(土) 富本憲吉文化講座 第1講/講師 山本茂雄
『富本憲吉の文化を語る(仮)』 午後2時 |
| 11月 |
毎週土・日開館
24日(土 )富本憲吉文化講座 第2講/講師 山本茂雄
『富本憲吉の文化を語る(仮)』 午後2時 |
| 12月 |
毎週土・日開館
15日(土) 富本憲吉文化講座 第3講/講師 山本茂雄
『富本憲吉の文化を語る(仮)』 午後2時
22日(土)より冬季休館 |
| 備考 |
※25年1月5日(土)より、毎週土・日開館 |
※8月・12月の開講日程は変更有り。 |
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2012年5月15日 田中 茂・坂手春美・矢嶋有理子 作陶展 |
開催期間:2012年5月25日(金)~31日(木) 午前10時~午後5時(月・火曜日休館)
安久波窯陶芸教室で指導している講師三人の作品展です。安久波窯は、富本憲吉記念館敷地内にある陶芸教室です。1979年に開窯され、アマチュアの初心者・経験者を対象に「会員一人一人の個性を大切に創作を楽しめる陶芸教室」を目的に、運営・指導しています。
安久波窯陶芸教室は、富本憲吉記念館(富本憲吉文化資料館)休館中及び、夏季・冬季休館中も開講しています。
【 田中 茂 】
1977年 京都市立芸術大学美術学部陶磁器科卒
1979年 同大学陶磁器専攻科修了
1987年 安堵町に富雄窯築窯
[個展・グループ展]
富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)高島屋(大阪・京都)圤陶会・ならの会・他

【 坂手春美 】
1979年 京都市立芸術大学美術学部陶磁器科卒
[個展・グループ展]
富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)高島屋(大阪・京都)圤陶会・ならの会・他
日本伝統工芸展・日本陶芸展・他

【 矢嶋有理子 】
1993年 京都府立陶工高等技術専門学校修了
[個展・グループ展]
富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)乃りたけ陶房展・百諏百盃展・他
札幌芸術の森クラフト展・花の陶展・北の菓子器展(優秀賞)・他

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2012年4月20日 内山政義 作陶展 |
開催期間:2012年4月28日(土)~5月20日(日) 午前10時~午後5時(月・火曜日休館4/30は開館)
作家在館日:4月28日~30日、5月2~6日、10~13日、17~20日
私の前回の作陶展、2009年の富本憲吉記念館35周年記念展の際は、この館が永遠に続くものと信じておりましたが、この5月、38年間で館を閉じるというお話を聞いて、本当に残念に思っています。
この度、長い間お世話になった富本憲吉記念館で、館の最後となる締めの作陶展を開催させていただく事になりました。
私は、1979年から現在に至るまで、過去7回の記念館での作陶展を通じて、館の創設者である辻本勇さんをはじめ、沢山の方々に大きく育てていただきました。改めて私自身、富本先生の陶芸に対するお考えをほんの万分の一でも理解出来ているのかと自問自答しております。しかしながら、「模様から模様を造るべからず」という先生のお言葉だけは守って参りました。記念館の最後となりますこの作陶展では、富本憲吉先生の陶芸を学んだ痕跡を少しでも表現することができればと願っております。
また会期中には、ちょうど富本先生の「四弁花模様」の基になった白い「定家葛(ていかかずら)」の花が、館庭の楠の古木に絡まり、大変美しく咲きほこります。多くの方が富本憲吉記念館にお運びくださることをお待ち申し上げております。
内山政義
1969年 京都市立美術大学陶磁器専攻卒
■日本陶芸展■中日国際陶芸展■国際陶磁器展美濃■朝日現代クラフト展■日本伝統工芸展■大阪工芸展 大阪府工芸大賞
●日本工芸会正会員 ●京都工芸美術作家協会々員 ●大阪工芸協会々員
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| 工房 / 〒621-0126 京都府亀岡市西別院町犬甘野小寺10-1 TEL/FAX.0771(27)2726 |
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2012年3月12日 柴田良三作陶展 RYOZO SHIBATA SOLO EXHIBITION 2012 |
開催期間:2012年3月20日(火・祝)~4月15日(日) 午前10時~午後5時(月・火曜日休館/初日除く)
この度、以前から一度発表したいと思っておりました富本憲吉記念館で個展をさせていただくことになりました。
30数年前、学生時代に陶芸を専攻して最初に心惹かれた富本憲吉先生の生家での展示には気が引き締まるものがあります。先般、館長の山本さんとお話をする中で、諸般の事情により今年5月で記念館閉館の予定と聞かされております。自分なりの新しい陶芸を展示することで富本憲吉先生の偉業に敬意を表する事が出来ればと思っております。是非ご高覧くださるようご案内申し上げます。
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柴田良三
1952 京都生まれ
1978 京都市芸術大学陶磁器専攻科修了
1994 出石磁器トリエンナーレ佳作賞
1997 京都美術工芸展優秀賞
1999 京都工芸美術作家協会京都府知事賞
2002 染付公募展瀬戸染付奨励賞
2003 大阪工芸展造幣局長賞
2005 文化庁海外派遣留学(アメリカ)
2006 オーストラリア・アーティスト・イン・レジデンス(キャンベラ)
2008 京都工芸ビエンナーレ招待出品
日本工芸会正会員
■作家在館日(*印は午後2時から)
3月20・21・25・30・31*日、4月1*・6・7*・8・14*・15*日
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2012年3月8日 「安堵小卒業生76人、安久波窯陶芸教室で記念作陶」 |
3月7日(水)、安堵小学校6年生2クラス76名は担任の先生に引率されて富本憲吉記念館を訪問。
卒業記念に作陶した各々の作品を、安久波窯陶芸教室の田中茂先生から受け取った。
この卒業記念作陶は、田中茂・坂手春美先生夫妻が、お子さんが安堵小学校卒業時に担任の先生からのご提案を快諾されて始まったもので、以来卒業担任の先生方に引き継がれて今日まで続いている。生徒たちは作品受け取り後、2クラスに分かれて本館内で山本茂雄館長の富本憲吉小講座を受講。『「文化勲章」受章者(富本憲吉)と、「文化功労者」受章者(今村荒男)、二人も同じ小学校の卒業生だというのは、安堵小学校しかない。』との力のこもった話に生徒らは身を乗り出して聴き入っていた。
※右下の写真は、山本館長の講話の中にあった安堵町町長室に飾ってある額。富本憲吉の絵と今村荒男の書による合作「新日(日に新た)」。(アーツ&C 辻本)

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2012年3月2日 陶芸教室「初心者向け短期コース」発表 |
【初心者向け短期コース】
陶芸教室は、1979年に開設され、アマチュアの初心者・経験者を対象に「会員一人一人の個性を大切に創作を楽しめる」を目的に、運営・指導しております。(安久波窯は、富本憲吉記念館敷地内にある陶芸教室です)
■受講費用:18,000円 【粘土代、その他材料費など一切含まれています】
(*追加の粘土代1㎏/1,200円)
■持ち物:タオル・エプロン(道具は無料で貸出します)
■開講日及び時間:毎週土曜日(全6回)・午後2時~4時30分(1回:2時間30分)
■開講日程:
[第1期] 5月12日(開講)・19・26日 6月2・9・16日
[第2期] 7月14日(開講)・21・28日 8月4・11・18日
■場所: 富本憲吉記念館内 安久波窯陶芸教室
■定員: 17名(定員にて締め切らせていただきます)
■製作内容:
1回目 抹茶茶碗 又は菓子鉢 成形 マグカップ 又は型小皿 成形
2回目 削り 装飾(白化粧など)
3・4回目 花瓶成形
5回目 削り 装飾(線刻など)
6回目 絵付け(呉須染付、鉄絵)釉掛け(土灰釉、伊羅保釉など)
【講師・プロフィール】
田中 茂
1977年 京都市立芸術大学美術学部陶磁器科卒
1979年 同大学陶磁器専攻科修了
1987年 安堵町に富雄窯築窯
[個展・グループ展]富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)高島屋(大阪・京都)圤陶会・ならの会・他
坂手春美
1979年 京都市立芸術大学美術学部陶磁器科卒
[個展・グループ展]富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)高島屋(大阪・京都)圤陶会・ならの会・他
日本伝統工芸展・日本陶芸展・他
矢嶋有理子
1993年 京都府立陶工高等技術専門学校修了
[個展・グループ展]富本憲吉記念館・ギャラリー五風舎・東大路(奈良)乃りたけ陶房展・百諏百盃展・他
札幌芸術の森クラフト展・花の陶展・北の菓子器展(優秀賞)・他
【問合せ先/申込先】
・安久波窯陶芸教室 田中茂
Tel&Fax(0743)57-5422 又は(090)9981-4633
・富本憲吉記念館 TEL:(0743)57-3300 *水・金・土・日の10時~1時
申込書ダウンロード(PDF) 申込書ダウンロード(word) |
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2012年2月29日 杉瀬公美 作陶展のご案内 |
【菫窯 杉瀬公美】作陶展
会期:2月22日(水)~3月11日(日) am10:00~pm5:00 *月・火曜日休館
会場:富本憲吉記念館
【略歴】
| 昭和24年 |
京都市に生まれる。 |
| 昭和46年 |
荒木高子先生に師事 |
| 昭和50年 |
富本憲吉記念館で富本先生の作品に触れ深い感銘を受け、以後私淑し作陶の糧とする |
| 昭和53年 |
奈良県生駒郡平群町椿井に菫窯築窯 |
| 昭和56年 |
平群町春日丘に窯を移す |
| 平成 2年 |
昭和22年に富本先生を慕う人々で結成された新匠美術工芸会(現 新匠工芸会)会友 |
| 平成12年 |
新匠工芸会会員 |
| 平成17年 |
富本憲吉記念館にて作陶展開催 |
| 平成18年 |
第61回新匠工芸会展にて会員賞受賞 |
| 平成20年 |
平群町福貴に窯を移し、工房とギャラリーを開く
京都工芸美術作家協会会員 |
| 平成22年 |
富本憲吉記念館にて作陶展開催 |
ギャラリー安土・ギャラリー道(大阪)・富本憲吉記念館・五風舎・神籬
スペースパナクティ(奈良)・ギャラリー江・青山桃林堂(東京) にて陶展開催
全関西美術展・日本工芸会近畿支部展・奈良県展・大阪工芸展等に入選多数
新匠工芸会会員・京都工芸美術作家協会会員・富本憲吉研究会主宰 |
工房:奈良県生駒郡平群町大字福貴378-1
TEL:0745-45-410
e-mail:kimiyoshi-sugise@pro.ne.jp
ホームページ:http://www.eonet.ne.jp/~sumire-gama/
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(左) 鉄絵銅彩 山帰来文 鉢
(右) 鉄絵銅彩 螢袋文 鉢
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2011年11月19日 ならの会 / 陶芸・染織・吹きガラス・木象嵌・写真
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30年続いている奈良在住の作家の作品展です。今年は2会場続けてのグループ展開催です。
是非ご覧ください。
◆会場:富本憲吉記念館 奈良県生駒郡安堵町東安堵1442 tel:0743-57-3300
交通/JR大和路線「法隆寺」駅よりバス「東安堵」下車
◆会期:11月19日(土)~12月10日(土)月・火曜日休み
午前10時~午後5時 最終日/午後3時
【出品者】
・坂手春美(陶)
・田中 茂(陶)
・稗田真理子(陶)
・岡本マチ子(染織)
・高橋直樹(吹きガラス)
・山中俊彦(木象嵌)
・若松保広(写真)
会の詳しい情報●検索で “kougei-nara” をご覧ください。
会の問合せ●奈良市中新屋町24中江ビル1F西 山中まで メールアドレス:yattmmm@gmail.com

会場開催中風景(11月27日撮影) |
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2011年11月2日 工藝催 安堵meets...
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奈良県安堵町、富本憲吉ゆかりの地にて工藝催“安堵meets”を開催します。
この記念館は、今も昔とかわらぬ穏やかな雰囲気を感じさせてくれる場所です。このたび、ここに現代の手仕事作家が集います。ご来場の皆様にはまずはワインと自家製の窯焼きピザでおもてなし、ワインを片手に手仕事作家らとの交歓を通して、作品をゆっくりとご覧いただき、音楽演奏も交えながら皆様と愉しいひと時を過ごす事ができればと思っています。
◆開催日:2011年11月12日(土)10時~16時
◆富本憲吉記念館 中庭(一部、本館内も会場)
※小雨決行、荒天中止、翌13日(日)に順延、12日当日午前8時にブログにてお知らせいたします。
◆入場料:700円(富本憲吉記念館入館料、通常700円は無料)
☆1ドリンク(ワイン、又はソフトドリンク)と自家製窯焼きピザを無料にてご用意
(ご来場者多数により、ピザが不足する場合は何卒ご容赦のほどお願いします)
☆第1、第2陳列館での富本憲吉作品列品解説「ギャラリートーク」ご希望者へは、富本憲吉記念館山本館長により随時ご案内します。

【出品作家】(作品はすべて販売いたします。)
安土草多 (硝子 岐阜)
安達健 (陶器 岐阜)
稲垣大 (金工 大阪)
佐藤亜紀 (染織 京都)
中久木祐介(木工 岐阜)
奈良井志野(漆 京都)
平勝久 (硝子 長野)
水野幸一 (陶、ピザ 岐阜)
工房いろ絵や(陶 京都)
【音楽演奏】※14:00より
ウクレレ 上平容子
主催:工藝催“安堵meets…”実行委員会
〒536-0014
大阪市城東区鴫野西2-4-3-1F
(有)マーノクリエーション内
TEL:090-6988-2311 Mail:andmeeets@gmail.com
後援:富本憲吉記念館
詳しくは、“安堵meets...”ブログをご覧ください。http://andmeets.exblog.jp/
◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます) 
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2011年10月13日新匠工芸会会員・会友有志による第3回新匠工芸会小品展-陶磁・染織・漆工・木工-
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開催期間:2011年10月22日(土)~11月10日(木)
※但し月曜日・火曜日は休館
午前10:00~午後5:00
【出品者】
陶磁:江口・江副・黒台・杉瀬・森みの里
染織:伊砂・小杉・平谷・宮下
漆工:木若
木工:堂本
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2011年10月6日 第33回安久波窯展(富本憲吉記念館陶芸研究所会員による作品展)
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開催期間:2011年10月13日(木)~16日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
会場風景・2011年10月14日撮影
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2011年9月1日 富山市陶芸館にて開館30周年記念特別展「富本憲吉と一枝~暮らしに役立つ美しいもの~」
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開催期間:9月23日(金・祝)~11月3日(木・祝) 午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
*会期中無休
会場:富山市陶芸館(富山市民俗民芸村内)
交通案内:JR富山駅から約10分、富山ICから約20分。
地鉄バス富山駅前14番乗場から呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
または新桜谷町行き安養坊下車徒歩5分
観覧料:一般・・・100円 小人・・・50円
富本憲吉(1886-1963)は、奈良県安堵村に生まれ、東京美術学校で建築図案を学んだ後、イギリスへ留学し、ウイリアム・モリスの工芸・デザイン思想に関心をもちました。帰国後、日本に滞在していたバーナード・リーチと出会い、陶器制作を始めます。
作家の個性を重視する近代的な陶芸を目指した富本は、白磁、染付、色絵金銀彩などの多彩な技術を駆使し、格調高い作品を創り出しました。また一方で安価で美しい日常のうつわも数多く制作し続けました。1955年には第1回重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定され、1961年には文化勲章も受章しています。
妻の一枝は(1893-1966)は富山市出身で売薬版画の絵師 尾竹越堂(国一)の長女です。女子美術学校で日本画を学び、その後雑誌「青踏」の編集部員として表紙画の制作や執筆に関わりました。富本との結婚は、一枝が創刊した雑誌「番紅花」の表紙画を頼んだことがきっかけでした。一枝は結婚後も「婦人公論」などに随筆や評論を執筆、戦後は「暮らしの手帖」に長期にわたり童話を連載し好評を博しました。一枝の審美眼は、憲吉の創作活動に深い影響を与えたといわれます。
本展は民陶を収集・展示する富山市陶芸館の開館30周年を記念し、富本家を始め、富本憲吉記念館、大阪市美術間のご協力により、人間国宝の陶芸家、富本憲吉と富山にゆかりのある一枝夫人の個性あふれる創作活動と二人が大切にした暮らしの美の一端を紹介いたします。
- ◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます)

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2011年8月26日 奈良県立美術館にて第42回奈良県芸術祭参加「特別陳列 富本憲吉~模様の世界~」
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開催期間:9月6日(火)~10月10日(月・祝) *月曜日休館 午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※9月19日(月・祝)開館、20日(火)休館、10月10日(月・祝)開館
会場:奈良県立美術館
交通機関:近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分、JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車
観覧料:一般・・・600円 高大生・・・400円 中小生・・・200円
■講演会
日時:9月17日(土) 午後1時30分~
場所:1F多目的ホール (要観覧券・約50席)
講師:山本茂雄氏 (富本憲吉記念館 館長)
演題:「富本憲吉の創作模様」
■学芸員によるギャラリートーク
日時:9月10日(土)・24日(土)・10月1日(土)・8日(土)午後2時~
場所:展示室
奈良出身の芸術家、そして近代陶芸の巨匠として知られる富本憲吉(1886~1963)。1913(大正2)年、富本は親友バーナード・リーチとの交流の中から楽焼に取り組み始め、やがて本格的に陶芸の道に進みます。以降約50年にわたる陶業を通して創造性ゆたかな作品を探求し、日本の陶芸の近代化に大きな役割を果たしました。
独自の表現を模索するにあたり、富本は陶磁器における「模様」とはどうあるべきかという問題に大きな関心を寄せます。古陶磁の魅力を深く理解する一方、それらを安易に模倣することを戒めた彼は、「模様より模様を造るべからず」という信条を掲げます。既成の模様から離れ、身近な自然を観察し、何度も写生して新しい模様へと昇華させる・・・それは大変な労力を要する営みでした。しかしそうして創作された数々の模様は、時間を経ても色あせることなく、今もなお見る者の目を楽しませてくれるのです。
本展ではその「模様」に着目し、館蔵品・寄託品に他館所蔵品を加えた約120件を展示します。模様にまつわるエピソードもあわせて紹介し、その創作の道程をたどります。豊富なモチーフ、技法による印象の違いなど、富本ならではの模様の世界をお楽しみ下さい。
- ◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます)

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2011年6月13日 「17人の作家による暮らしを彩る小品展」
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開催期間:6月1日(水)~7月24日(日) *月・火曜日休館
◆出品者

・大河内久子(陶)
・岡本マチ子(染織)
・貴志 勉(陶)
・言上とよ子(陶)
・坂手春美(陶)
・杉瀬公美(陶)
・高橋直樹(吹きガラス)
・竹村智之(陶)
・田中 茂(陶)
・谷川雅一(陶)
・林 聰江(陶)
・稗田真理子(陶)
・堀尾泰彦(陶)
・宮下典子(染)
・矢嶋有理子(陶)
・吉川 充(陶)
・若松保廣(写真)
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2011年4月21日 水野幸一陶展のご案内
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開催期間:2011年4月27日(水)~5月19日(木) am10:00~pm17:00 *月・火曜日休館

“このたび、学生の頃から幾度と訪れていました富本憲吉記念館にて作陶展を開催させて頂ける事となりました。
富本先生の胸をお借りする気持ちで白磁の器を中心に出品いたします。
また、今回は鉄の作品を制作している加藤大策、大阪にて鍛金作家をしている稲垣大、ガラス作家みずのみさ、の作品を加え、陶磁器と他の素材とのコラボレーションもお楽しみください。
4月30日(土)pm13時より山本館長の富本作品のご説明を頂き、その後マーノクリエーション橋詰氏司会のもと、山本館長と、水野幸一のトークセッションを開催させて頂きます。
5月15日(日)は作品にお料理を実際盛りつけ、器とお料理をお楽しみ頂けるイベントを開催致します。是非お気軽にご参加ください”
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2011年3月11日 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内
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開催期間:2011年3月18日(金)~4月10日(日) *月・火曜日休館 ただし3月21日(月・祝)は開館。
使いやすい器を中心に造形的なものまで、いずれも個性と独創性を追求した芸術としての陶芸を、春風と共にお送りします。
大河内久子 貴志勉 久保良裕 田中茂 堀尾泰彦
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2010年12月16日 受贈記念 辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」ご案内 |
開催期間 2011年1月5日(水)~2月13日(日) *月曜休館、ただし1月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館。
開館時間:9:30~17:30(入館は16:30まで)
主催・会場:大阪市立美術館
お問合せ 大阪市立美術館 Tel:06-6771-4874
大阪市総合コールセンターなにわコール
Tel:06-4301-7285(年中無休 8時~22時)
観覧料:一般・・・300円 高大生・・・200円

◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます) 
このたび 大阪市、大阪市立美術館のご厚意により、受贈記念辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」を特集展示として開催いただくことになりました。
大阪市立美術館と当館創設者辻本勇とのご縁は、永く静かに続かせて頂いて参りました。その遺志を尊重する決定を大阪市が高くご評価くださったことを、故人はもとよりのこと、遺族一同大変うれしく思っています。また、その寄贈の意義をよりよく知らしめるために、特別展示を没後三年を迎える年の年頭という最適な期間に開催されることをお決めいただきました。大阪市立美術館長篠 雅廣様、学芸課長守屋雅史様、何かとお付き合い頂きました名誉館長 蓑 豊様、はじめ沢山の御関係者のご尽力に深く感謝申し上げております。新しい年を迎えご多用な時節ではございますがご高覧頂ければ幸いに存じます。
[辻本勇コレクション 所蔵先]
・安堵町歴史民俗資料館:辻本勇「灯火具」コレクション
(受贈記念展:21年3月開催)
・兵庫県陶芸美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション
(受贈記念展:21年6月開催)
・大阪市立美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション
・芦屋市美術博物館:辻本勇「枕」コレクション
・芦屋市谷崎潤一郎記念館:谷崎潤一郎肖像画(陶板・安田靭彦画)等。
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2010年10月13日 菫窯 杉瀬公美 作陶展ご案内
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開催期間:2010年10月23日(土)~11月28日(日)会期延長 ※但し月曜日・火曜日は休館
菫窯 杉瀬公美 作陶展
A.M.10:00-P.M.5:00
このたび、5年ぶりに記念館で個展を開催させて頂くことになりました。
作陶も40年目に入り、富本先生の精神を念頭に置いての制作も35年を迎えます。野の花々を器に描く手も自然と動くようになりましたが、それでも「これでよし」と思える作品に出会うことは数少なく、生涯が学びと1点1点一期一会の心境で描いております。秋のひと時、是非記念館にお越しくださいまして、ご批判、ご叱正いただきますようご案内申し上げます。
*新匠工芸会会員 *京都工芸美術作家協会会員 *富本憲吉研究会主宰
工房:奈良県生駒郡平郡町福貴378-1 TEL:0745-45-4101 URL:http://www.eonet.ne.jp/~sumire-gama/
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2010年10月5日 第32回 安久波窯展のご案内
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開催期間:2010年10月14日(木)~17日(日)
富本憲吉記念館陶芸研究所会員による作陶展
A.M.10:00-P.M.5:00
(最終日はP.M.4:00)

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2010年6月3日 高麗美術館にて「浅川伯教・巧が愛した朝鮮美術」開催
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柳宗悦、富本憲吉、河井寛次郎、浜田庄司・・多くの人に影響を与えた兄弟は、かって朝鮮で何を見たのか。いま、彼らの足跡を辿る。
会期:2010年6月12日(土)~8月15日(日)
休館日:月曜日(但し、7月19日[月祝]は開館、翌20日[火]休館。)
時間:10:00-17:00(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般800円 大高生500円 中学生以下無料
会場:高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15番地)
◇詳しくは、高麗美術館HP
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■青花清凉里風景文八角鉢(富本憲吉記念館所蔵)
他に「李朝陶器写生巻(全3巻)」、白磁台鉢、清凉里・西大門のスケッチ(憲吉からリーチへ)などを出品協力。
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2010年6月1日 京都精華大学情報館にて「人間国宝のステキな愉しみ~富本憲吉のグラフィック・ワークス~」開催
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富本憲吉の手がけた数多くの装幀本を中心に展示して、陶芸家富本の別の顔を紹介する展覧会。
会期:2010年6月28日(月)~7月24日(土)(日曜祝日休館)
時間:月~金曜日 8:30-20:30(土曜日は18:00まで)
会場:京都精華大学情報館(京都市左京区岩倉木野町137)
入場料:無料
主催:京都精華大学情報館
監修:山本茂雄(富本憲吉記念館館長)、
海藤隆吉(ジャズピアニスト、富本憲吉の孫)
デザイン:福山 賜
詳細は → 京都精華大学情報館HP http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/
お問い合わせ:京都精華大学情報館情報館課(担当:大坪)
TEL:075-702-5137 FAX:075-723-1505
E-mail: ohtsubo@kyoto-seika.ac.jp
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2010年5月25日 新匠工芸会会員・会友有志による「新匠工芸会小品展」―陶磁・染織・漆工・木工―
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開催期間:2010年6月2日(水)~27日(日) *月・火曜日休館
新匠工芸会は昭和22年に富本憲吉先生の下に結成された在野の工芸団体。
このたびは新匠工芸会に所属する有志により、日常使ってもらえる工芸品の小品展を開催。
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■展示中の会場風景
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2010年5月12日 特別展開催中
「富本憲吉夫婦合作の陶器」
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初公開の夫婦合作陶器絵巻を中心に、大正6、7年の陶器(夫婦合作)を、集中展示。
会期:2010年5月1日(土)~12月19日(日)(月、火曜休館)
場所:富本憲吉記念館 第1展示館
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■写真提供:安堵町産業課
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2010年4月6日 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内
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開催期間:2010年4月17日(土)~5月9日(日) *月・火曜日休館 ただし5月3日、4日は開館。
たえず新鮮な感覚で陶芸を追求した遥かなる師の思いを受け継ぎ、それぞれの色や形に表しました。
所縁の地でちょっと楽しく安らぐ器に、心くすぐられ親しみを感じて頂けるでしょう。
芦田直人
言上とよ子
坂手春美
竹村智之
谷川雅一
林 聡江
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