大和時代
東京時代
京都時代
   
撮影:阿南辰秀

最新情報

2011年11月 「ならの会 / 陶芸・染織・吹きガラス・木象嵌・写真」ご案内
2011年11月 「工藝催 安堵meets...」のご案内
2011年10月 新匠工芸会会員・会友有志による第3回新匠工芸会小品展-陶磁・染織・漆工・木工-
2011年10月 第33回安久波窯展(富本憲吉記念館陶芸研究所会員による作品展)
2011年9月 富山市陶芸館にて開館30周年記念特別展「富本憲吉と一枝~暮らしに役立つ美しいもの~」ご案内
2011年8月 奈良県立美術館にて第42回奈良県芸術祭参加「特別陳列 富本憲吉~模様の世界~」ご案内
2011年6月 「17人の作家による暮らしを彩る小品展」
2011年4月 水野幸一陶展のご案内
2011年3月 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内
2010年12月 大阪市立美術館にて 受贈記念辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」ご案内
2010年10月 菫窯 杉瀬公美 作陶展ご案内
2010年10月 第32回 安久波窯展のご案内
2010年6月 高麗美術館にて「浅川伯教・巧が愛した朝鮮美術」開催
2010年6月 京都精華大学情報館にて「人間国宝のステキな愉しみ~富本憲吉のグラフィック・ワークス~」開催
2010年5月 新匠工芸会会員・会友有志による「新匠工芸会小品展」―陶磁・染織・漆工・木工―
2010年5月 特別展開催中 「富本憲吉夫婦合作の陶器」
2010年4月 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内
2009年10月 開館35周年 内山政義 作陶展
2009年10月 休館日変更のご案内[月・火]が休館となります
2009年10月 NHK「美の壷」で“辻本コレクション”
2009年9月 陶芸教室「安久波窯」に体験コースを新設
2009年9月 兵庫陶芸美術館にて「受贈記念富本憲吉展」開催

2011年11月19日 ならの会 / 陶芸・染織・吹きガラス・木象嵌・写真

30年続いている奈良在住の作家の作品展です。今年は2会場続けてのグループ展開催です。
是非ご覧ください。


◆会場:富本憲吉記念館  奈良県生駒郡安堵町東安堵1442 tel:0743-57-3300
交通/JR大和路線「法隆寺」駅よりバス「東安堵」下車
◆会期:11月19日(土)~12月10日(土)月・火曜日休み  午前10時~午後5時 最終日/午後3時

【出品者】
・坂手春美(陶) ・田中 茂(陶) ・稗田真理子(陶) ・岡本マチ子(染織) ・高橋直樹(吹きガラス) ・山中俊彦(木象嵌)
・若松保広(写真)

会の詳しい情報●検索で “kougei-nara” をご覧ください。
会の問合せ●奈良市中新屋町24中江ビル1F西 山中まで メールアドレス:yattmmm@gmail.com

ならの会 / 陶芸・染織・吹きガラス・木象嵌・写真

会場開催中風景(11月27日撮影)

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2011年11月2日 工藝催 安堵meets...

奈良県安堵町、富本憲吉ゆかりの地にて工藝催“安堵meets”を開催します。
この記念館は、今も昔とかわらぬ穏やかな雰囲気を感じさせてくれる場所です。このたび、ここに現代の手仕事作家が集います。ご来場の皆様にはまずはワインと自家製の窯焼きピザでおもてなし、ワインを片手に手仕事作家らとの交歓を通して、作品をゆっくりとご覧いただき、音楽演奏も交えながら皆様と愉しいひと時を過ごす事ができればと思っています。

◆開催日:2011年11月12日(土)10時~16時
◆富本憲吉記念館 中庭(一部、本館内も会場)
※小雨決行、荒天中止、翌13日(日)に順延、12日当日午前8時にブログにてお知らせいたします。
◆入場料:700円
(富本憲吉記念館入館料、通常700円は無料)
☆1ドリンク(ワイン、又はソフトドリンク)と自家製窯焼きピザを無料にてご用意
(ご来場者多数により、ピザが不足する場合は何卒ご容赦のほどお願いします)
☆第1、第2陳列館での富本憲吉作品列品解説「ギャラリートーク」ご希望者へは、富本憲吉記念館山本館長により随時ご案内します。
工藝催 安堵meets...
【出品作家】(作品はすべて販売いたします。)
安土草多 (硝子 岐阜)    
安達健  (陶器 岐阜)  
稲垣大  (金工 大阪)    
佐藤亜紀 (染織 京都)  
中久木祐介(木工 岐阜)    
奈良井志野(漆  京都)   
平勝久  (硝子 長野)   
水野幸一 (陶、ピザ 岐阜)
工房いろ絵や(陶 京都)
【音楽演奏】※14:00より
ウクレレ 上平容子  

主催:工藝催“安堵meets…”実行委員会  
〒536-0014
大阪市城東区鴫野西2-4-3-1F
(有)マーノクリエーション内
TEL:090-6988-2311 Mail:andmeeets@gmail.com
後援:富本憲吉記念館

詳しくは、“安堵meets...”ブログをご覧ください。http://andmeets.exblog.jp/
◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます) PDF

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2011年10月13日新匠工芸会会員・会友有志による第3回新匠工芸会小品展-陶磁・染織・漆工・木工-

開催期間:2011年10月22日(土)~11月10日(木)
新匠工芸会会員・会友有志による第3回新匠工芸会小品展-陶磁・染織・漆工・木工-※但し月曜日・火曜日は休館
午前10:00~午後5:00

【出品者】
陶磁:江口・江副・黒台・杉瀬・森みの里
染織:伊砂・小杉・平谷・宮下
漆工:木若
木工:堂本

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2011年10月6日 第33回安久波窯展(富本憲吉記念館陶芸研究所会員による作品展)

富山市陶芸館にて開館30周年記念特別展「富本憲吉と一枝~暮らしに役立つ美しいもの~」開催期間:2011年10月13日(木)~16日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
会場風景・2011年10月14日撮影
会場風景・2011年10月14日撮影

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2011年9月1日 富山市陶芸館にて開館30周年記念特別展「富本憲吉と一枝~暮らしに役立つ美しいもの~」

開催期間:9月23日(金・祝)~11月3日(木・祝) 午前9時~午後5時(入館は4時30分まで
*会期中無休

会場:富山市陶芸館(富山市民俗民芸村内)
交通案内:JR富山駅から約10分、富山ICから約20分。
地鉄バス富山駅前14番乗場から呉羽山老人センター行き富山市民俗民芸村下車すぐ
または新桜谷町行き安養坊下車徒歩5分
観覧料:一般・・・100円 小人・・・50円

富山市陶芸館にて開館30周年記念特別展「富本憲吉と一枝~暮らしに役立つ美しいもの~」富本憲吉(1886-1963)は、奈良県安堵村に生まれ、東京美術学校で建築図案を学んだ後、イギリスへ留学し、ウイリアム・モリスの工芸・デザイン思想に関心をもちました。帰国後、日本に滞在していたバーナード・リーチと出会い、陶器制作を始めます。
作家の個性を重視する近代的な陶芸を目指した富本は、白磁、染付、色絵金銀彩などの多彩な技術を駆使し、格調高い作品を創り出しました。また一方で安価で美しい日常のうつわも数多く制作し続けました。1955年には第1回重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定され、1961年には文化勲章も受章しています。

妻の一枝は(1893-1966)は富山市出身で売薬版画の絵師 尾竹越堂(国一)の長女です。女子美術学校で日本画を学び、その後雑誌「青踏」の編集部員として表紙画の制作や執筆に関わりました。富本との結婚は、一枝が創刊した雑誌「番紅花」の表紙画を頼んだことがきっかけでした。一枝は結婚後も「婦人公論」などに随筆や評論を執筆、戦後は「暮らしの手帖」に長期にわたり童話を連載し好評を博しました。一枝の審美眼は、憲吉の創作活動に深い影響を与えたといわれます。

本展は民陶を収集・展示する富山市陶芸館の開館30周年を記念し、富本家を始め、富本憲吉記念館、大阪市美術間のご協力により、人間国宝の陶芸家、富本憲吉と富山にゆかりのある一枝夫人の個性あふれる創作活動と二人が大切にした暮らしの美の一端を紹介いたします。

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2011年8月26日 奈良県立美術館にて第42回奈良県芸術祭参加「特別陳列 富本憲吉~模様の世界~」

開催期間:9月6日(火)~10月10日(月・祝) *月曜日休館 午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※9月19日(月・祝)開館、20日(火)休館、10月10日(月・祝)開館

会場:奈良県立美術館
交通機関:近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分、JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車
観覧料:一般・・・600円 高大生・・・400円 中小生・・・200円

■講演会
日時:9月17日(土) 午後1時30分~
場所:1F多目的ホール (要観覧券・約50席)
講師:山本茂雄氏 (富本憲吉記念館 館長)
演題:「富本憲吉の創作模様」
■学芸員によるギャラリートーク
日時:9月10日(土)・24日(土)・10月1日(土)・8日(土)午後2時~ 
場所:展示室

奈良県立美術展にて第42回奈良県芸術祭参加「特別陳列 富本憲吉~模様の世界~」奈良出身の芸術家、そして近代陶芸の巨匠として知られる富本憲吉(1886~1963)。1913(大正2)年、富本は親友バーナード・リーチとの交流の中から楽焼に取り組み始め、やがて本格的に陶芸の道に進みます。以降約50年にわたる陶業を通して創造性ゆたかな作品を探求し、日本の陶芸の近代化に大きな役割を果たしました。
独自の表現を模索するにあたり、富本は陶磁器における「模様」とはどうあるべきかという問題に大きな関心を寄せます。古陶磁の魅力を深く理解する一方、それらを安易に模倣することを戒めた彼は、「模様より模様を造るべからず」という信条を掲げます。既成の模様から離れ、身近な自然を観察し、何度も写生して新しい模様へと昇華させる・・・それは大変な労力を要する営みでした。しかしそうして創作された数々の模様は、時間を経ても色あせることなく、今もなお見る者の目を楽しませてくれるのです。
本展ではその「模様」に着目し、館蔵品・寄託品に他館所蔵品を加えた約120件を展示します。模様にまつわるエピソードもあわせて紹介し、その創作の道程をたどります。豊富なモチーフ、技法による印象の違いなど、富本ならではの模様の世界をお楽しみ下さい。

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2011年6月13日 「17人の作家による暮らしを彩る小品展」

開催期間:6月1日(水)~7月24日(日) *月・火曜日休館
◆出品者
17人の作家による暮らしを彩る小品展
 ・大河内久子(陶)
 ・岡本マチ子(染織)
 ・貴志 勉(陶)
 ・言上とよ子(陶)
 ・坂手春美(陶)
 ・杉瀬公美(陶)
 ・高橋直樹(吹きガラス)
 ・竹村智之(陶)
 ・田中 茂(陶)
 ・谷川雅一(陶)
 ・林 聰江(陶)
 ・稗田真理子(陶)
 ・堀尾泰彦(陶)
 ・宮下典子(染)
 ・矢嶋有理子(陶)
 ・吉川 充(陶)
 ・若松保廣(写真)

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2011年4月21日 水野幸一陶展のご案内

開催期間:2011年4月27日(水)~5月19日(木) am10:00~pm17:00 *月・火曜日休館
水野幸一陶展
“このたび、学生の頃から幾度と訪れていました富本憲吉記念館にて作陶展を開催させて頂ける事となりました。


富本先生の胸をお借りする気持ちで白磁の器を中心に出品いたします。


また、今回は鉄の作品を制作している加藤大策、大阪にて鍛金作家をしている稲垣大、ガラス作家みずのみさ、の作品を加え、陶磁器と他の素材とのコラボレーションもお楽しみください。


4月30日(土)pm13時より山本館長の富本作品のご説明を頂き、その後マーノクリエーション橋詰氏司会のもと、山本館長と、水野幸一のトークセッションを開催させて頂きます。


5月15日(日)は作品にお料理を実際盛りつけ、器とお料理をお楽しみ頂けるイベントを開催致します。是非お気軽にご参加ください”

 

水野幸一略歴

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2011年3月11日 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内

開催期間:2011年3月18日(金)~4月10日(日) *月・火曜日休館 ただし3月21日(月・祝)は開館。
使いやすい器を中心に造形的なものまで、いずれも個性と独創性を追求した芸術としての陶芸を、春風と共にお送りします。
大河内久子 貴志勉 久保良裕 田中茂 堀尾泰彦

京都市立芸術大学卒業生による陶芸展

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2010年12月16日 受贈記念 辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」ご案内

開催期間 2011年1月5日(水)~2月13日(日) *月曜休館、ただし1月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館。
開館時間:9:30~17:30(入館は16:30まで)
主催・会場:大阪市立美術館
お問合せ 大阪市立美術館 Tel:06-6771-4874
大阪市総合コールセンターなにわコール Tel:06-4301-7285(年中無休 8時~22時)
観覧料:一般・・・300円 高大生・・・200円

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このたび 大阪市、大阪市立美術館のご厚意により、受贈記念辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」を特集展示として開催いただくことになりました。
大阪市立美術館と当館創設者辻本勇とのご縁は、永く静かに続かせて頂いて参りました。その遺志を尊重する決定を大阪市が高くご評価くださったことを、故人はもとよりのこと、遺族一同大変うれしく思っています。また、その寄贈の意義をよりよく知らしめるために、特別展示を没後三年を迎える年の年頭という最適な期間に開催されることをお決めいただきました。大阪市立美術館長篠 雅廣様、学芸課長守屋雅史様、何かとお付き合い頂きました名誉館長 蓑 豊様、はじめ沢山の御関係者のご尽力に深く感謝申し上げております。新しい年を迎えご多用な時節ではございますがご高覧頂ければ幸いに存じます。

[辻本勇コレクション 所蔵先]
・安堵町歴史民俗資料館:辻本勇「灯火具」コレクション (受贈記念展:21年3月開催)
・兵庫県陶芸美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション (受贈記念展:21年6月開催)
・大阪市立美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション
・芦屋市美術博物館:辻本勇「枕」コレクション 
・芦屋市谷崎潤一郎記念館:谷崎潤一郎肖像画(陶板・安田靭彦画)等。

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2010年10月13日 菫窯 杉瀬公美 作陶展ご案内

開催期間:2010年10月23日(土)~11月28日(日)会期延長 ※但し月曜日・火曜日は休館
菫窯 杉瀬公美 作陶展
A.M.10:00-P.M.5:00
このたび、5年ぶりに記念館で個展を開催させて頂くことになりました。
作陶も40年目に入り、富本先生の精神を念頭に置いての制作も35年を迎えます。野の花々を器に描く手も自然と動くようになりましたが、それでも「これでよし」と思える作品に出会うことは数少なく、生涯が学びと1点1点一期一会の心境で描いております。秋のひと時、是非記念館にお越しくださいまして、ご批判、ご叱正いただきますようご案内申し上げます。
*新匠工芸会会員 *京都工芸美術作家協会会員 *富本憲吉研究会主宰
工房:奈良県生駒郡平郡町福貴378-1 TEL:0745-45-4101 URL:http://www.eonet.ne.jp/~sumire-gama/

菫窯 杉瀬公美 作陶展

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2010年10月5日 第32回 安久波窯展のご案内

開催期間:2010年10月14日(木)~17日(日)
富本憲吉記念館陶芸研究所会員による作陶展
A.M.10:00-P.M.5:00 (最終日はP.M.4:00)

第32回 安久波窯展のご案内

■写真は、昨年の安久波窯展会場風景

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2010年6月3日 高麗美術館にて「浅川伯教・巧が愛した朝鮮美術」開催

柳宗悦、富本憲吉、河井寛次郎、浜田庄司・・多くの人に影響を与えた兄弟は、かって朝鮮で何を見たのか。いま、彼らの足跡を辿る。
会期:2010年6月12日(土)~8月15日(日)
休館日:月曜日(但し、7月19日[月祝]は開館、翌20日[火]休館。)
時間:10:00-17:00(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般800円 大高生500円 中学生以下無料
会場:高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15番地)
◇詳しくは、高麗美術館HP

高麗美術館にて「浅川伯教・巧が愛した朝鮮美術」開催
■青花清凉里風景文八角鉢(富本憲吉記念館所蔵)
他に「李朝陶器写生巻(全3巻)」、白磁台鉢、清凉里・西大門のスケッチ(憲吉からリーチへ)などを出品協力。

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2010年6月1日 京都精華大学情報館にて「人間国宝のステキな愉しみ~富本憲吉のグラフィック・ワークス~」開催

富本憲吉の手がけた数多くの装幀本を中心に展示して、陶芸家富本の別の顔を紹介する展覧会。
会期:2010年6月28日(月)~7月24日(土)(日曜祝日休館)
時間:月~金曜日 8:30-20:30(土曜日は18:00まで)
会場:京都精華大学情報館(京都市左京区岩倉木野町137)
入場料:無料
主催:京都精華大学情報館
監修:山本茂雄(富本憲吉記念館館長)、
海藤隆吉(ジャズピアニスト、富本憲吉の孫)
デザイン:福山 賜
詳細は → 京都精華大学情報館HP http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/

お問い合わせ:京都精華大学情報館情報館課(担当:大坪)
TEL:075-702-5137 FAX:075-723-1505
E-mail: ohtsubo@kyoto-seika.ac.jp

富本憲吉のグラフィック・ワークス~」開催

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2010年5月25日 新匠工芸会会員・会友有志による「新匠工芸会小品展」―陶磁・染織・漆工・木工―

開催期間:2010年6月2日(水)~27日(日) *月・火曜日休館
新匠工芸会は昭和22年に富本憲吉先生の下に結成された在野の工芸団体。
このたびは新匠工芸会に所属する有志により、日常使ってもらえる工芸品の小品展を開催。

新匠工芸会会員・会友有志による「新匠工芸会小品展」―陶磁・染織・漆工・木工―
■展示中の会場風景

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2010年5月12日 特別展開催中 「富本憲吉夫婦合作の陶器」

初公開の夫婦合作陶器絵巻を中心に、大正6、7年の陶器(夫婦合作)を、集中展示。
会期:2010年5月1日(土)~12月19日(日)(月、火曜休館)
場所:富本憲吉記念館 第1展示館

特別展開催中 「富本憲吉夫婦合作の陶器」
■写真提供:安堵町産業課

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2010年4月6日 京都市立芸術大学卒業生による「圤陶会(はくとうかい)陶芸展」のご案内

開催期間:2010年4月17日(土)~5月9日(日) *月・火曜日休館 ただし5月3日、4日は開館。
たえず新鮮な感覚で陶芸を追求した遥かなる師の思いを受け継ぎ、それぞれの色や形に表しました。
所縁の地でちょっと楽しく安らぐ器に、心くすぐられ親しみを感じて頂けるでしょう。
芦田直人 言上とよ子  坂手春美 竹村智之 谷川雅一  林 聡江
 

京都市立芸術大学卒業生による陶芸展

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2009年10月15日 開館35周年 内山政義 作陶展

開館35周年 内山政義 作陶展

開催期間:
2009年10月24日(土)~11月23日(月・祝)
10:00am~5:00pm (火曜休館)
青白磁滴文楕円大鉢 34×32×18cm

青白磁エビヅル文蓋物
- 辻本勇を偲ぶ -
富本憲吉記念館 開館35周年を祝して、初回、限定35個の制作としました。
富本先生も模様に使われている「エビヅル」を、私なりにデザインして、
イッチンで描いてみました。
(桐箱入)11×11×11cm

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2009年10月12日 休館日変更のご案内[月・火]が休館となります

休館日変更のご案内[月・火が休館となります

平成22年1月18日(月)より、毎週月曜と火曜の週2日が休館日となります。
なお、年末年始休館は例年通り12月21日~1月4日。

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2009年10月10日 NHK「美の壷」で“辻本コレクション”

HK「美の壷」で“辻本コレクション”

芦屋市立美術博物館へ遺族により寄贈された当館創立者辻本勇“枕コレクション”の一部が、NHK教育TV「美の壷」で紹介される。11月13日(金)午後10時放映予定。
富本憲吉コレクションとは関連が無いが、辻本勇の縁のある方々へ配信します。

獣頭枕(獏) 清朝 漆塗・木製 (36×27.5×17cm)
中国で想像された悪夢を食べる“獏”の姿の枕。頭を乗せると獏の口が開く仕掛けで、背面も屋形造りの細やかな仕上げとなっている。(担当:明尾学芸課長)

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2009年9月4日 陶芸教室「安久波窯」に体験コースを新設

陶芸教室「安久波窯」に体験コースを新設しました。
*一輪挿し、カップなど、作陶の楽しさを、体験してみませんか?
★受講料 5,000円(材料費を含む)*ご予約が必要です。
★水、金、土、日の内の2日間。午前10時から午後1時までの3時間。
「安久波窯展-会員作品展-」開催 : 10月16日(金)から19日(月)
陶芸教室・安久波窯

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2009年9月4日 兵庫陶芸美術館にて「受贈記念富本憲吉展」開催

兵庫陶芸美術館にて「受贈記念富本憲吉展」開催
当館創立者辻本勇の収集した富本作品の一部を「辻本勇コレクション」として顕彰、研究のため、 辻本勇とゆかりの深い兵庫県、兵庫陶芸美術館へ寄贈。会期は9月23日(水)まで。
【ギャラリートーク】
9月13日(日)・22日(火) いずれも午前11時30分より。富本の幅広く創意に富んだ制作のあり方、富本がめざした人間の生活とやきものの豊かな結びつきを、兵庫陶芸美術館の担当学芸員がわかりやすく解説します。「富本憲吉 受贈作品図録」(全150点掲載・500円)は、兵庫陶芸美術館ミュージアムショップで購入できます。
記念展の内容紹介はこちらへ(PDFファイルが開きます) PDF
兵庫陶芸美術館HP

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富本憲吉記念館
〒639-1061 奈良県生駒郡安堵町東安堵1442番地
tel:0743-57-3300

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