![]() |
![]() |
![]() |
大和時代 |
東京時代 |
京都時代 |
撮影:阿南辰秀 |

|
是非ご覧ください。
【出品者】 ![]() ![]() 会場開催中風景(11月27日撮影) |
|
この記念館は、今も昔とかわらぬ穏やかな雰囲気を感じさせてくれる場所です。このたび、ここに現代の手仕事作家が集います。ご来場の皆様にはまずはワインと自家製の窯焼きピザでおもてなし、ワインを片手に手仕事作家らとの交歓を通して、作品をゆっくりとご覧いただき、音楽演奏も交えながら皆様と愉しいひと時を過ごす事ができればと思っています。 ◆開催日:2011年11月12日(土)10時~16時 ◆富本憲吉記念館 中庭(一部、本館内も会場) ※小雨決行、荒天中止、翌13日(日)に順延、12日当日午前8時にブログにてお知らせいたします。 ◆入場料:700円(富本憲吉記念館入館料、通常700円は無料) ☆1ドリンク(ワイン、又はソフトドリンク)と自家製窯焼きピザを無料にてご用意 (ご来場者多数により、ピザが不足する場合は何卒ご容赦のほどお願いします) ☆第1、第2陳列館での富本憲吉作品列品解説「ギャラリートーク」ご希望者へは、富本憲吉記念館山本館長により随時ご案内します。 ![]() 【出品作家】(作品はすべて販売いたします。) 安土草多 (硝子 岐阜) 安達健 (陶器 岐阜) 稲垣大 (金工 大阪) 佐藤亜紀 (染織 京都) 中久木祐介(木工 岐阜) 奈良井志野(漆 京都) 平勝久 (硝子 長野) 水野幸一 (陶、ピザ 岐阜) 工房いろ絵や(陶 京都) 【音楽演奏】※14:00より ウクレレ 上平容子 主催:工藝催“安堵meets…”実行委員会 〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-4-3-1F (有)マーノクリエーション内 TEL:090-6988-2311 Mail:andmeeets@gmail.com 後援:富本憲吉記念館 詳しくは、“安堵meets...”ブログをご覧ください。http://andmeets.exblog.jp/ ◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます) ![]() |
|
※但し月曜日・火曜日は休館午前10:00~午後5:00 【出品者】 陶磁:江口・江副・黒台・杉瀬・森みの里 染織:伊砂・小杉・平谷・宮下 漆工:木若 木工:堂本 |
|
開催期間:2011年10月13日(木)~16日(日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで) ![]() |
|
*会期中無休 会場:富山市陶芸館(富山市民俗民芸村内) 妻の一枝は(1893-1966)は富山市出身で売薬版画の絵師 尾竹越堂(国一)の長女です。女子美術学校で日本画を学び、その後雑誌「青踏」の編集部員として表紙画の制作や執筆に関わりました。富本との結婚は、一枝が創刊した雑誌「番紅花」の表紙画を頼んだことがきっかけでした。一枝は結婚後も「婦人公論」などに随筆や評論を執筆、戦後は「暮らしの手帖」に長期にわたり童話を連載し好評を博しました。一枝の審美眼は、憲吉の創作活動に深い影響を与えたといわれます。 本展は民陶を収集・展示する富山市陶芸館の開館30周年を記念し、富本家を始め、富本憲吉記念館、大阪市美術間のご協力により、人間国宝の陶芸家、富本憲吉と富山にゆかりのある一枝夫人の個性あふれる創作活動と二人が大切にした暮らしの美の一端を紹介いたします。 |
|
※9月19日(月・祝)開館、20日(火)休館、10月10日(月・祝)開館 会場:奈良県立美術館 |
|
◆出品者 ![]() ・大河内久子(陶) ・岡本マチ子(染織) ・貴志 勉(陶) ・言上とよ子(陶) ・坂手春美(陶) ・杉瀬公美(陶) ・高橋直樹(吹きガラス) ・竹村智之(陶) ・田中 茂(陶) ・谷川雅一(陶) ・林 聰江(陶) ・稗田真理子(陶) ・堀尾泰彦(陶) ・宮下典子(染) ・矢嶋有理子(陶) ・吉川 充(陶) ・若松保廣(写真) |
|
開催期間:2011年4月27日(水)~5月19日(木) am10:00~pm17:00 *月・火曜日休館
|
|
使いやすい器を中心に造形的なものまで、いずれも個性と独創性を追求した芸術としての陶芸を、春風と共にお送りします。 大河内久子 貴志勉 久保良裕 田中茂 堀尾泰彦 |
開催期間 2011年1月5日(水)~2月13日(日) *月曜休館、ただし1月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館。 ◆パンフレットデータをこちらからダウンロード頂けます(PDFファイルが開きます) このたび 大阪市、大阪市立美術館のご厚意により、受贈記念辻本勇コレクション「陶芸家富本憲吉の世界」を特集展示として開催いただくことになりました。 ・安堵町歴史民俗資料館:辻本勇「灯火具」コレクション (受贈記念展:21年3月開催) ・兵庫県陶芸美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション (受贈記念展:21年6月開催) ・大阪市立美術館:辻本勇「富本憲吉」コレクション ・芦屋市美術博物館:辻本勇「枕」コレクション ・芦屋市谷崎潤一郎記念館:谷崎潤一郎肖像画(陶板・安田靭彦画)等。 |
|
| 開催期間:2010年10月23日(土)~11月28日(日)会期延長 ※但し月曜日・火曜日は休館 菫窯 杉瀬公美 作陶展 A.M.10:00-P.M.5:00 このたび、5年ぶりに記念館で個展を開催させて頂くことになりました。 作陶も40年目に入り、富本先生の精神を念頭に置いての制作も35年を迎えます。野の花々を器に描く手も自然と動くようになりましたが、それでも「これでよし」と思える作品に出会うことは数少なく、生涯が学びと1点1点一期一会の心境で描いております。秋のひと時、是非記念館にお越しくださいまして、ご批判、ご叱正いただきますようご案内申し上げます。 *新匠工芸会会員 *京都工芸美術作家協会会員 *富本憲吉研究会主宰 工房:奈良県生駒郡平郡町福貴378-1 TEL:0745-45-4101 URL:http://www.eonet.ne.jp/~sumire-gama/
|
|
開催期間:2010年10月14日(木)~17日(日)
■写真は、昨年の安久波窯展会場風景 |
|
柳宗悦、富本憲吉、河井寛次郎、浜田庄司・・多くの人に影響を与えた兄弟は、かって朝鮮で何を見たのか。いま、彼らの足跡を辿る。
|
|
富本憲吉の手がけた数多くの装幀本を中心に展示して、陶芸家富本の別の顔を紹介する展覧会。 お問い合わせ:京都精華大学情報館情報館課(担当:大坪) |
|
開催期間:2010年6月2日(水)~27日(日) *月・火曜日休館
![]() |
|
初公開の夫婦合作陶器絵巻を中心に、大正6、7年の陶器(夫婦合作)を、集中展示。
![]() |
|
たえず新鮮な感覚で陶芸を追求した遥かなる師の思いを受け継ぎ、それぞれの色や形に表しました。 所縁の地でちょっと楽しく安らぐ器に、心くすぐられ親しみを感じて頂けるでしょう。 芦田直人 言上とよ子 坂手春美 竹村智之 谷川雅一 林 聡江 ![]() |
|
|
![]() |
開催期間: |
|
|
![]() |
平成22年1月18日(月)より、毎週月曜と火曜の週2日が休館日となります。 |
|
|
![]() |
芦屋市立美術博物館へ遺族により寄贈された当館創立者辻本勇“枕コレクション”の一部が、NHK教育TV「美の壷」で紹介される。11月13日(金)午後10時放映予定。 獣頭枕(獏) 清朝 漆塗・木製 (36×27.5×17cm) |
|
|
![]() |
陶芸教室「安久波窯」に体験コースを新設しました。 |
|
|
![]() |
|







※但し月曜日・火曜日は休館
開催期間:2011年10月13日(木)~16日(日)
富本憲吉(1886-1963)は、奈良県安堵村に生まれ、東京美術学校で建築図案を学んだ後、イギリスへ留学し、ウイリアム・モリスの工芸・デザイン思想に関心をもちました。帰国後、日本に滞在していたバーナード・リーチと出会い、陶器制作を始めます。
奈良出身の芸術家、そして近代陶芸の巨匠として知られる富本憲吉(1886~1963)。1913(大正2)年、富本は親友バーナード・リーチとの交流の中から楽焼に取り組み始め、やがて本格的に陶芸の道に進みます。以降約50年にわたる陶業を通して創造性ゆたかな作品を探求し、日本の陶芸の近代化に大きな役割を果たしました。 












